絵は買って資産性を楽しむものですか?リースではダメですか?

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絵はリースではダメ?所有とリースそれぞれのメリットを絡めつつ、絵の楽しみ方、スタイルを考えます。

絵は買って資産性を楽しむものですか?リースではダメですか?

絵画のリースは若い人を中心に定番化しつつあります。

ラッセンの絵はどちらがふさわしいのか、所有とリース、メリットを絡めて考えてみましょう。

◎絵の楽しみ方には決まりやルールがない。

ラッセンに限らず、絵に対しては2つの接し方・楽しみ方があります。

1つは絵を購入して“自分のもの”という所有欲を満たし、資産性と一緒に楽しむ接し方です。

もう1つは、飽きるから、飽きないように取り替えて楽しみたいという接し方です。

どちらが正しいとか、こうでなければいけないということはありません。

所有してしまって、絵の手入れができずに傷んでしまうこともあります。

そういうことを考えると、リースという手もあります。

◎飾っていても飽きないラッセンだから。

ラッセンの絵は海とイルカですから、ダイナミックで奥深くて、飾っていても飽きる絵ではありません。

ですから所有してもリースにしても、どちらでも楽しめます。

回答者である私は、惚れ込んだ絵は自分の手元にずっと置いておきたいほうですから、所有派ということになります。

自分の思うように、形式にこだわらず接していきましょう。

実際にラッセンの絵を所有している芸能人も…http://news.ameba.jp/20160220-542/

◎リースのいいところは、飽きない、傷めない、引越し、気分転換に便利といったところ。

割り切ればメリットが大きいです。

絵には湿気が大敵です。

保管状態でヘタをすれば、虫に食い荒らされたり、シミがついてしまったりすることもあります。

ラッセンの海が虫にやられてしまってはシャレになりません。

どちらのスタイルを選ぶか、それもラッセンファンの楽しみの1つかもしれません。

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